住まいの中の化学物質について

しつこい疲れがなかなかとれず

、医者にいくと、

 

「慢性疲労症候群」といわれながらもなかなか改善のめどが立たない。

 

のぼせやほてりがひどく「更年期障害」といわれて治療を続けているが、

 

いっこうによくなる気配がない

 

子どもがアレルギーと診断されて専門の治療を受けるが、

 

なかなか軽快しない。

 

会社に行くと頭痛やめまいがして仕方ないので診察を受けたら、

 

「心因性」といわれたが、会社では「仕事嫌い」といわれる。

 

 

こういう悩みを訴える人が増えています。

 

そうした悩みの原因が

 

「化学物質過敏症」

という病気であるかもしれません。

 

 

細かいことはお話してもあまり興味はないと思い、ここでは割愛します。

 

 

一度、この本を購入して読んでください。

 

 

 

一番知っていただきたいことは、次のことです。

 

子供がよく切れる!この原因がシックハウス?

うちのこどもがよく切れる!

 

 

これは皆さんにとても大切なことなので、

 

その原因がこれからお話しする中にあるかもしれません!

 

 

お子さんのためにちょっとだけ耳を傾けてみてください。

 

こんなことが教えられています。

 

 

子どもの行動異常もシツクハウス・化学物質過敏症のため?

 

 

本症と診断された患者さんの中には、

 

新築の家に入った途端にいらいらして夫婦ケンカが絶えなくなったケースが多く、

 

微量の化学物質が性格まで変えてしまうと指摘されています。

 

 

一方、子どもでは

 

最近、問題になっている凶悪な少年犯罪と化学物質の関係を指摘する専門家がいます。

 

また、すでに紹介しましたが、学習障害(LD)や注意・多動性障害(ADHD)の児童が

 

増加している原因の一つに化学物質の影響をあげる研究者は多いです。

 

 

 

 

例えば、米国ピッツバーグの公立学校在籍者の男子生徒の骨髄の鉛レベルを調べた結果

 

鉛のレベルが高いほど注意力散漫、種々の身体症状、非行、攻撃性が高くなること、

 

また知能指数、読書力の欠如と鉛濃度との間の相関関係なども報告されています。

 

 

「私たちの身近なところに鉛などない」と思っている方もいるかもしれませんが、

 

鉛はバッテリー、古い塗料、陶器の上絵付け、ハンダ、釣りの重り、

 

プラスチック製品の安定剤としても頻用されており、生活のあらゆるところから

 

子どもたちの身体に入ってくる可能性があります。

 

 

 

 

 

その他、子どもの免疫異常の病気でも、

 

血液を調べると鉛や水銀が高濃度に出てくるという一方、

 

子どもでは、最近、問題になっている凶悪な少年犯罪と化学物質の関係を指摘する専門家がいます。

 

また、すでに紹介しましたが、学習障害(LD)や注意・多動性障害(ADH報告があります。

 

子どもの神経系、免疫系、内分泌系に身近な化学物質が影響して、

 

いろいろな健康障害の原因となっている可能性は十分考えられます。

 

 

動物実験では、ゴルフ場などで使用される除草剤グルホシネート・アンモニウムをラットのえさに

 

ごく微量混ぜて飼うと、ラット同士が噛み合いを起こすようになることが報告されています。

 

 

 

近年、子どもの視力低下と体重増加が問題になっています。

 

高校生の視力不良者は60%にも及ぶといわれています。

 

石川哲教授は、その大きな原因は

 

環境中の有機リン系農薬とテレビの見すぎだと指摘しています

 

 

 

また、体重増加の原因は運動不足と過食といわれています。

 

 

例えば、米国の小児科医ドリスラップ先生は、肥満や小児の異常な反応は食物や残留農薬、

 

食品添加物などに対する嗜癖によるものが多いと報告しています。

 

 

本症と同様に、特定の食べものを繰り返して摂取していると、

 

それに過敏に反応するようになります。

 

しかもそれをやめると不愉快になるため、

 

それから離脱できなくなって食べてしまい、肥満になり、

 

それがひどくなると過食症になるというのです。

 

 

 

まだデータが少なく、子どもの性格異常や行動障害と化学物質との関係はよくわかりません

 

しかし、すでに述べたように、胎児期や乳幼児期は血液脳関門が発達していないため

 

化学物質に対する感受性が高いことや、脳の発達のしくみを考えると、
 
いろいろな段階で化学物質が脳神経系に
 
とんでもない影響を及ぼす可能性は否定できないと思います。

 

現に、米国の学校では、最近、落ち着きのない子どもや

 

行動障害児には本症も考慮に入れた指導が必要だと明記されるようになってきたそうです。

 

 

 

奇形児と身体障害者が増えている

今の時代、奇形児や身体障害者が増えています。

 

こはれバスの運転手が言っていることなので本当です。

 

都会では、電車や車で移動したりするので分からないかも知れません。

 

 

 

これは、どういうことかと申しますと

 

 

@ 空気が汚染されている

 

A 食べ物も混ざり物やインスタントが多い

 

B 一日3食は、動きの割に多いと思える。

 

C 通勤などのストレスがたまる。

 

D テレビの影響がひどい。

 

E 宣伝が上手なので、なんでもコントロールされてしまう。

 

F 正しい基準が無くなっている

 

最低でも、このようなことが大きく影響していると思われます。